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電撃文庫刊『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』のゲーム化が発表 PS4/PSVitaにて2018年発売

   

2016年5月にバーチャロン20周年記念コラボ企画として、電撃文庫より刊行された『とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』のゲーム化が発表された。PS4/PSVitaにて、2018年に発売を予定している。公開となったティザームービーでは、インデックスや一方通行(アクセラレータ)、御坂美琴、そして上条当麻が登場。書籍刊行時にも大きな話題を呼んだコラボ小説が、ゲームとしても動き出した。

 

 

 

 

20周年を記念する、あの伝説のアーケードゲームと

『禁書目録』が奇跡のコラボレーション!

 

【あらすじ】

学園都市で、大人気となった次世代競技がある。実際の街並みに出現する巨大なバーチャロイドで行う格闘戦。その正式名称を『電脳戦機バーチャロン』と言う。超能力者だろうが無能力者だろうが、テクニックさえあれば誰もが対等に渡り合えるため、学園都市の生徒間で爆発的に広まっていった。白の意匠でカスタマイズされたバル・バドスを専用機とするインデックスと、初期装備テムジン機の上条当麻がバトルを開始したその日。「凛鈴。富良科凛鈴です。私はリリナではありません……むにゃ……」 寝不足気味の少女が学園都市に降り立った。そして、上条は遭遇する。通常のバーチャロンでは起きてはならない未曾有のアクシデントに。それは電脳戦機と学園都市が融合した、壮大な闘いの幕開けの合図だった――! 御坂美琴によるライデン機、食蜂操祈によるエンジェラン機など、多彩な専用機が登場! 鎌池和馬が小説を書き、メカデザイナーのカトキハジメが挿絵を描く完全新作ストーリー!

 

 

ゲーム版『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』ティザームービー

 

 

ゲーム作品の世界観は小説で紡がれた世界が引き継がれることになるようだ。「バーチャロン」ならではのハイスピード・バトルアクションが学園都市を舞台に繰り広げられる。『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』は、書籍刊行の翌週に重版が発表されるなど、大きな話題と注目を集めていた作品。今回のゲーム化発表によって、更なる注目を集めることは間違いなさそうだ。今後の続報を楽しみにしながら、小説版もぜひ読んでもらいたい。『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』は、電撃文庫より発売中。

 

 

©鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊 イラスト:カトキハジメ

 

[関連サイト]

鎌池和馬OFFICIAL WEBSITE

電脳戦機バーチャロンシリーズオフィシャルサイト

電撃文庫公式サイト

 

 

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