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KAエスマ文庫刊『ロボット・ハート・アップデート2』&『この星空には君が足りない!』の2冊が本日発売

   

京都アニメーションの文庫レーベルKAエスマ文庫より、『ロボット・ハート・アップデート2』と『この星空には君が足りない!』の2作品が2017年3月24日に発売となった。『ロボット・ハート・アップデート』は、第5回京都アニメーション大賞小説部門にて「奨励賞」を受賞した作品で、待望の第2巻では第1巻以上のアクション&コメディで綴られる。そして『この星空には君が足りない!』は、第7回京都アニメーション大賞小説部門にて初の「審査員特別賞」を受賞した作品となる。星座に選ばれるため、恒星が宇宙で就職活動をするファンタジーギャグコメディ作品だ。

 

 

ロボット・ハート・アップデートVer.2.0~ひとりぼっちの戦場~

(C)門倉みさき/京都アニメーション イラスト:角田有希

 

【あらすじ】

クリスマスの事件が終息し、新年を迎えた実乃璃島。見習い警察官のクロエは深夜、警察署内の訓練場でマキナと名乗る謎の女から襲撃される。「――現時刻をもってテスト終了、戦闘モードを解除する」 人間とは思えない動きでクロエの反撃をかわしたマキナは、戦闘に特化したロボットだった。彼女が本土の警察庁から派遣されてきた理由は「空羽ユイカを誘拐犯から守るため」で、クロエを攻撃したのは、任務の適性テストだったという。ユイカの誘拐疑惑はもちろんのこと、マキナ自身を不審に思うクロエ。いくつもの謎と不信感は、島全土を巻き込んだ大混乱へと発展していく――。人間とロボットの絆を描く、ハートフルストーリー第2弾!

 

 

『ロボット・ハート・アップデート』は日本近海に墜落した隕石から「祈石」という物質が発見され、人の想いをエネルギーに変えて活動するロボットと人間が共存する実乃璃島を舞台に、人間とロボットの絆を描く作品だ。第1巻ではロボットたちの「自らに意思はあるのか」という疑問を発端に起こった事件が描かれた。新たに発売となった第2巻では、本土の警察庁から派遣された戦闘に特化したロボット「マキナ」を中心に、島を大混乱へと巻き込む事件を描く。「キミの気持ち更新(アップデート)完了!」をキャッチフレーズに読者へと元気を届ける作品となっている。

 

 

この星空には君が足りない!

(C)有丈ほえる/京都アニメーション イラスト:マボロシ

 

【あらすじ】

第7回京都アニメーション大賞「審査員特別賞」受賞作を文庫化! 幼い頃から宇宙に憧れ、星をこよなく愛する学生・天戸すばるは、いつものように大学の研究室で天体観測をしていた。ある夜、すばるは天体望遠鏡から人には見えないはずの神域『神園宇宙』を観測する。そこは、恒星に少女の姿をした『星像』と呼ばれる生命体が宿っている、地球よりも遥か彼方の宇宙だった――

 

 

『この星空には君が足りない!』は天文学に命を捧げてきた大学生「天戸すばる」が、天体観測中に人間がのぞきこんではならない世界を知ってしまったことから物語は始まる。神でも人間でもなく恒星に宿っている「星像」という存在。一握りの恒星のみで構成される「星座」のメンバーを夢みる星像たちの中で、星座になることを諦めてしまった3人との出会いをファンタジーギャグコメディとして描く。星のためなら粉骨砕身で取り組み、自ら行動することで不可能を可能にしていく姿が必見の作品となっている。

 

 

 

 

紹介ラインナップは発売中です。

 

 

 

[関連サイト]

KAエスマ文庫公式サイト