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HJ文庫:『-インフィニット・デンドログラム- 3.超級激突』 『精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲』 表紙公開!

   

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム- 3.超級激突 (HJ文庫)精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲 (HJ文庫)

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-  作者:海道 左近

 2043年7月15日、各々のプレイヤーによって千差万別、否、“無限”のパターンの進化を辿る独自のシステム<エンブリオ>を有するダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>が発売された。
 それまでのVRMMOが実現できず、技術的に不可能とされてきた要素を備えていた<Infinite Dendrogram>は、瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻した。
 <Infinite Dendrogram>の発売から一年半後。大学受験を終えて東京で一人暮らしを始めた青年「椋鳥玲二」は、長い受験勉強の終了を記念してかねてより兄に誘われていた<Infinite Dendrogram>を始めるのだった。

 これは世界か、遊戯の話。
 そして思い出の物語である。

 二〇一六年九月十九日追記:
 株式会社ホビージャパン様のレーベル、HJ文庫より書籍化が決定しました。


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精霊幻想記(Web版)  作者:北山結莉

主人公のリオは異世界のスラム街で最底辺の孤児として暮らしていた。だが、日本で暮らしていたとある青年の記憶と人格が、七歳のリオの身に宿る。その後、王女誘拐事件に巻き込まれ、恩人兼重要参考人として、お姫様も通う超名門校に一人放り込まれたリオの運命は……。
◆HJ文庫様より書籍版「精霊幻想記 」1~6巻が発売中(ご質問が多いので、書籍版はWeb版を土台にリメイクしている関係上、Web版とはほぼ別展開の別作品ですので、ご注意ください。設定も一部異なります。書籍版の方がストレス要素はマイルドかもしれません。戦闘要素や主人公の活躍も書籍版の方が多めです(5巻以降は特に))。「このライトノベルがすごい! 2017」の新作部門にランクインしました(総合部門でも順位が出ました)。ありがとうございます!
◆tenkla先生が描くコミック版「精霊幻想記」は第3話で連載終了となりました。改めて再始動させていただけるとのことですので、続報をお待ちいただけると幸いです。詳細は2017年3月1日の活動報告をご覧くださいませ。
◆拙作は処女作であり、習作でもあるため、章ごとに様々なテーマを盛り込んで執筆しております。
◆感想返信は諸事情により誤字・脱字等のご指摘をメインに行っております(事実に対する評価の妥当性や、登場人物の言動や価値判断の妥当性といった、作品の内容面に触れてしまうご感想への返信は控えさせていただいております。他にも返信する場合はございますが、詳しくは2015年1月18日の活動報告をご参照ください)。なお、著者の側で客観的に瑕疵が明白だと判断できない表現に対する修正のご依頼等にはご対応しかねる場合もございますので、ご了承くださいませ(例:誤字、脱字、文法ミス等以外のご指摘)。
◆書籍化に伴いタイトルを「精霊幻想記 ~こんな世界で出会えた君に~」から「精霊幻想記」に変更しました。


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