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HJノベルス刊『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』のドラマCD化が決定

   

現在、第5巻まで発売されているHJノベルス刊『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』のドラマCD化が決定した。本作は若くして名をはせる冒険者デイルが、森の中で出逢った魔人族の少女の保護者になることを決意して始まるアットホームファンタジーで、コミカライズも含めて人気を博しているシリーズだ。ドラマCDは2017年8月発売予定の特装版第6巻に同梱されるドラマCDが1本、そして2017年10月25日にドラマCD単独で発売となる、計2本が一挙制作される。キャストも発表されており、主人公のデイル役を小林裕介さん、魔人族の少女ラティナ役を日高里菜さんなどが担当する。

 

 

 

 

【第1巻あらすじ】

高い戦闘技術と冷静な判断力を武器に、若くして頭角を現し、近隣にその名を知られる冒険者の青年デイル。とある依頼で深い森の中へと足を踏み入れた彼は、そこでガリガリに痩せ細った幼き魔族の少女と出逢う。罪人の烙印を背負いしその少女・ラティナをそのまま森に捨て置くことが出来ず、これも何かの縁かと彼女の保護者になる決意をしたデイルだったが――「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」「また馬鹿言ってんの?」――気づけばすっかり親バカ全開に!? 凄腕冒険者の青年と訳有り魔族少女のアットホームファンタジー!!

 

 

【ドラマCDキャスト】

デイル: 小林裕介

ラティナ: 日高里菜

ケニス: 田丸篤志

リタ: 松井恵理子

 

 

特装版第6巻に付属するドラマCDには原作小説第1巻の前半を中心に収録が予定されているほか、10月25日に発売となるドラマCDには特装版とは別の内容で収録が行われる。一挙に2本のドラマCD化が発表された『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』は、HJノベルスより第5巻まで発売中。第1弾となるドラマCDが同梱される特装版第6巻は2017年8月発売予定となる。

 

 

©CHIROLU/ホビージャパン イラスト:トリュフ・景

 

[関連サイト]

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』ドラマCD特設サイト

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』特設ページ

HJノベルス公式サイト

 

 

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