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小説家になろう:『押しかけ犬耳奴隷が、ニートな大英雄のお世話をするようです。』 オーバーラップ文庫から書籍化決定!

   


押しかけ犬耳奴隷が、ニートな大英雄のお世話をするようです。  作者:青猫 草々

【書籍化決定 2017/7/25 オーバーラップ文庫より発売予定】
戦うことをやめた英雄と、自身をゴミクズだと信じ込む奴隷少女の物語。

竜殺しの英雄と呼ばれていた青年リーンは、戦場を離れ自堕落な日々を送っていた。
ある日、人身売買組織の殲滅に手を貸した彼は、その中で幼い犬耳奴隷の命を救う。
すると数日後、家にメイド姿の犬耳少女が押しかけてきた。

「あのときの奴隷です! 名はマイヤ、歳は12、今日からだんな様にお仕えするですね!」
「……メイドを募集した覚えはねえんだがな」

少々屈折しつつも、犬耳奴隷の少女を甘やかす主人公のお話。
年の差、主従、日常もの。主人公最強ですがバトルは控え目。


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