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宝島社文庫:『君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 』 表紙公開!

   

君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)

眼鏡とあまのじゃく ~真逆の君に恋するなんて、絶対あり得ない(はずだった。)~  作者:筏田かつら

宝島社文庫より加筆修正版が「君に恋をするなんて、ありえないはずだった」というタイトルで書籍化されました。

主人公・飯島靖貴。地方の県立高校に通う三年の受験生。地味、眼鏡、奥手の彼は男ばかりの理系クラスでも目立たない存在で、もちろんモテるはずもなく灰色の青春を過ごしていた。ところが、夏休み直前に行われた勉強合宿の夜、それまで苦手にしていたクラスメイトで学年イチの美少女・北岡恵麻のピンチを救ったことから、以後彼女に靖貴は妙に気に入られてしまう。しかし恵麻が話かけてくるのは予備校帰りなどいつも学校外のみで、教室の中では常にしらんぷり。恵麻の真意を図りかねる靖貴。それでも、日に日に靖貴の中で恵麻の存在は大きくなっていくのだけれど……!?非モテとモテ女、根暗とギャル、相容れないはずなのにどっか似ていて、それでもって素直になれない二人のすれ違いラブストーリー。胸キュンです。


(本編はPixiv小説にも一部UPしております。4月2日より感想欄再開放しました☆)


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