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富士見ファンタジア文庫:『神獣たちと一緒なら世界最強イケちゃいますよ?』 『魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった』 表紙公開!

   

神獣<わたし>たちと一緒なら世界最強イケちゃいますよ? (ファンタジア文庫)魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった (ファンタジア文庫)

殴りサマナと呼ばないで!  作者:福山陽士

「そなたの職業は『神獣使い(サマナー)じゃ」
己の肉体を武器とする『拳闘士』となり、冒険する事をずっと夢見ていた少年、リュディガ。しかし彼に告げられた職業は、清き乙女しか選ばれた事のない、笛で神獣を操る『神獣使い(サマナー)』だった。
仕方なく神獣使いで冒険者の活動を始めたものの、彼は『魔晶石』を巡る謎に巻き込まれていく――。
笛がド下手な神獣使いとその神獣達による、ゲーム風ファンタジー。

※第29回ファンタジア大賞入選
※発売予定書籍版『神獣<私たち>と一緒なら世界最強イケちゃいますよ?』は、これの設定を元にキャラ・ストーリーを大幅に改変したものです(まったくの別物)
※2014.10.19 なろう公式ラジオにて朗読していただきました


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魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった  作者:とーわ

【富士見ファンタジア文庫から書籍版の刊行が決定しました!】
アルベイン王国に突如として現れた、千年に一度の才能を持つ『奇跡の子供たち』。彼らは十歳前後にして、並みの冒険者では何十年かけても到達できない冒険者強度十万越えを達成する才能の持ち主だった。魔王討伐隊を結成した彼らはたった5人でいともあっさり魔王を負かし、王国に平和を取り戻す。

彼らの中の五人目、最も器用貧乏なディック・シルバーは、魔王を討伐したあといかに目立たずに自分のやりたいことをやるかを考えた結果、魔王討伐の褒美として場末の酒場にしか見えないギルドハウスをもらい、欠番だった王国で12番目のギルドマスターの座に就任する。

自らが表舞台に立たずに最大の利益を得るため、彼が5年をかけて辿り着いた究極のスタイルとは、自分は動かずにあくまで相談役として酒場に常駐するというものだった。

今日もただの常連客と見せかけて、ギルドに併設された酒場のカウンターで飲んだくれるディックのもとに、婚約破棄を望む姫君が訪れる――。


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