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ガガガ文庫2017年7月刊行のラインナップをご紹介。『勇者と勇者と勇者と勇者5』『平浦ファミリズム』など6冊

   

2017年7月19日に発売となったガガガ文庫7月刊行のラインナップ5冊+1冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

 

 

勇者と勇者と勇者と勇者5

©川岸殴魚/小学館 イラスト:すまき俊悟

 

ついにコーポ勇者の秘密が明らかに!?

 

【あらすじ】

再びルディたちの前に現れたロリ賢者ソニア。コーポ勇者の地下に拡がるダンジョンを調べ出すが――「おい、バカ賢者。最近、誰かの目線を猛烈に感じるんだが……」「あー、協会の人の監視だねー。ソニア、協会に目つけられてるからねー」ソニアに巻きこまれ勇者協会と敵対してしまうルディたち。いい感じに口利きしてもらうはずが、逆に干されてしまった!どうやら勇者協会は、魔王復活にまつわるソニアの研究を止めたいらしい。激安アパートに秘められた業界激震の真実とは……!? せちがら系勇者列伝第5巻、ここに堂々暴露!

 

勇者と勇者と勇者と勇者 5 (ガガガ文庫 か 5-25) 勇者と勇者と勇者と勇者 5 (ガガガ文庫 か 5-25)

 

 

平浦ファミリズム

©遍柳一/小学館 イラスト:さかもと侑

 

家族がいれば、それでよかった――。

 

【あらすじ】

五年前、ベンチャー企業の社長である母を亡くした平浦一慶。残されたのは、喧嘩っ早いトランスジェンダーの姉、オタクで引き籠りの妹、コミュ障でフリーターの父だった。かくいう一慶も、高校にもろくに通わず、母譲りの技術者としての才能を活かし、一人アプリ開発に精を出す日々を送っていた。穏やかな家庭での日常。退屈な学校生活。そんな現状を良しとしていた一慶だったが、たったひとつの事件をきっかけにして、事態は徐々に、彼の望まぬ方へと向かっていくこととなる……。第11回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞受賞作品。

 

平浦ファミリズム (ガガガ文庫 あ 15-1) 平浦ファミリズム (ガガガ文庫 あ 15-1)

 

 

ひきこもり姫を歌わせたいっ!

©水坂不適合/小学館 イラスト:有坂あこ

 

青春は歌うことと見つけたり!

 

【あらすじ】

超絶歌下手男子・蒼山礼人。ロックバンドの甲子園での優勝を目指す彼が出会ったのは、魔法の歌声を持つ『ひきこもり姫』・灯坂遙奈だった。過去のトラウマから周囲との交流を避ける彼女に、礼人は諦めずに声をかけ続ける。「灯坂が歌ってくれたら、絶対すげぇライブができる」「……本気で言ってますか?」「本気も本気だけど――俺はさ、人間はなりたいものになれるって思うんだ」。第11回小学館ライトノベル大賞でガガガ賞を受賞! 何者でもない少年少女たちが叫ぶ、不器用だけどまっすぐな青春ロックバンドストーリー開演!!

 

ひきこもり姫を歌わせたいっ! (ガガガ文庫 み 11-1) ひきこもり姫を歌わせたいっ! (ガガガ文庫 み 11-1)

 

 

世界の終わりに問う賛歌

©白樺みひゃえる/小学館 イラスト:須田彩加

 

魔導と科学が共存する世界で――。

 

【あらすじ】

魔導が衰退し、それに代わる科学技術が発達した世界。「ヴィルトハイムファミリー」の構成員である拷問官ブルクハルトに与えられた任務。それは、肉体的苦痛によって莫大な魔力を生み出す少女を痛めつけること――。魔導師から直接魔力を抽出する『次世代型発魔炉』の開発プロジェクトのメンバーとなったブルクハルトは、罪なき少女を痛めつけなければならないことに苦悩しながらも最良の手段を模索していく。第11回小学館ライトノベル大賞審査員特別賞受賞作。凄惨な拷問描写が物議を醸したバイオレンス・ノワール!!

 

世界の終わりに問う賛歌 (ガガガ文庫 し 4-1) 世界の終わりに問う賛歌 (ガガガ文庫 し 4-1)

 

 

RWBY the Session

©伊崎喬助/小学館 イラスト:ヤスダスズヒト

 

『RWBY』初の公式ノベライズ!

 

【あらすじ】

全世界待望! 美少女3DCGアニメーション『RWBY』、初の公式ノベライズがガガガ文庫に登場! Volume1とVolume2をつなぐ完全オリジナルストーリー! すべてのファンに捧ぐ、誰も見たことのない“RWBY”がここにある。夏期休暇をリゾート島で過ごすことになったRWBYとJNPRの面々。訓練派のワイスとレジャー派のヤンの衝突から、JNPRも巻きこんでのまさかの即席チームが組まれることに。巨大企業が運営するドローンたちの楽園で、忘れられない一夏がはじまる――。

 

RWBY the Session (ガガガ文庫) (ガガガ文庫 い 7-4) RWBY the Session (ガガガ文庫) (ガガガ文庫 い 7-4)

 

 

レイロアの司祭さま ~はぐれ司祭のコツコツ冒険譚~

©朧丸/小学館 イラスト:野崎つばた

 

はぐれ者には福がある?

 

【あらすじ】

冒険者が集う、冒険者のための街・『迷宮都市レイロア』。ひょんなことから上級職の司祭になってしまったノエルは、あまりにも遅い成長速度のせいで固定パーティを組めず、便利屋稼業を続けていた。たとえ一度きりの参加となるパーティでさえも、ノエルにとってはかけがえのないつながりで、その縁がまた別の縁を結んでいく。そして、コツコツと冒険を続ける彼のまわりには、徐々に個性豊かな面々が集まり始める。はぐれ司祭と愉快な仲間達が繰り広げる、せちがらくもどこか楽しい異世界冒険活劇、はじまり はじまり!

 

レイロアの司祭さま: ~はぐれ司祭のコツコツ冒険譚~ (ガガガブックス) レイロアの司祭さま: ~はぐれ司祭のコツコツ冒険譚~ (ガガガブックス)

 

 

紹介ラインナップは発売中です。

 

 

 

[関連サイト]

ガガガ文庫公式サイト