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角川ビーンズ文庫:『自称魔王にさらわれました 聖属性の私がいないと勇者が病んじゃうって、それホントですか?』 『重装令嬢モアネット 鎧から抜け出した花嫁』 表紙公開!

   

自称魔王にさらわれました 聖属性の私がいないと勇者が病んじゃうって、それホントですか? (角川ビーンズ文庫)重装令嬢モアネット 鎧から抜け出した花嫁 (角川ビーンズ文庫)

自称魔王にさらわれました 〜聖属性の私がいないと勇者が病んじゃうって、それホントですか?  作者:真弓りの

【近日発売】【書籍化ー 8月1日発売】※書籍とタイトル合わせました。


あたし、ミリア。推定18歳。

一緒に街を飛び出したあたしの初恋の人……幼馴染のリッツが、勇者になってしまいました。

姫様に一目惚れしたらしいリッツは、今日も凄腕の仲間達と共にガンガン魔物を倒し、魔王城を目指して進んでいく。でも、あたしはもう限界。元々、ちょっと聖魔法が使えるだけの町娘だもん。

ますます戦闘は激しくなる一方、足手纏いになるのも嫌だし、リッツが魔王を倒して姫様と幸せになるのを見守るのだって悲しい。

もう、潮時かも。


そう考えていた矢先、夜中に仲間に呼び出されて素直に行ってみれば、パーティーを離脱した方がいいとのオススメでした。分かってるよ、あたしだってそう思うよ。

そんなあたしの言葉は最後までは言えず。

「ほう、要らぬのなら私が貰おう」

その場で、自称『魔王』に攫われてしまいました。


魔王城で知ってしまった魔王と人の裏事情。
町娘ミリアが迷いながら未来を掴み取るお話です。


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重装令嬢モアネット~かけた覚えのないざまぁな呪いの解き方~  作者:さき

「お前みたいな醜い女と結婚なんかするもんか!」

 婚約者であるアレクシス王子から言われたこの言葉に、アイディラ家の令嬢モアネットは酷く傷付いた。
 そのうえ婚約者の座を妹に取って代わられ、自分のどこが醜いのかもわからずにモアネットはコンプレックスを拗らせ……そして鉄の鎧で身を包んだ。
 そんなモアネットが古城で一人魔術の研究をしていると、ある日二人の男が訪ねてきて…。

「モアネット、僕の呪いを解いてくれ!」

 これは、頭の天辺から足の指先までを鉄の鎧で包んだ重装令嬢モアネットと、一週間に一度は底なし沼に足を突っ込む不運の呪い持ち王子アレクシスと、眠いと人を甘やかしてくる苦労性騎士パーシヴァルの三人が「この中では自分が一番常識人だ」と考えながら旅するお話。
※本編完結、その後のお話連載中※


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