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[ライトノベル]ーインフィニット・デンドログラム-4.フランクリンのゲーム (★★★★☆)

   

ギデオンで行われた“超級激突”。その決着の瞬間に現れた白衣の男・“大教授”フランクリンは、アルター王国をも揺るがすゲームの開始を宣言した。町中に溢れだした大量のモンスター、闘技場に閉じ込められた上級プレイヤーたち。王国滅亡に王手のかかったこの状況を打開すべく、プレイヤーたちは国を、誇りを護るために動き出す。レイ、マリー、ルークたちはそれぞれの戦場で、フランクリンの配置した強敵と激突する―!!超人気VRMMOファンタジー、圧倒的熱量の第4巻!!
シリーズ4冊目。今回はバトル描写多めで熱い展開が繰り広げられていました。ルークVSユーゴーはルークの異質さを改めて実感し、ユーゴーとフランクリンの関係やユーゴー自身の抱える秘密も判明しました。ルークは本当にレイが好きなんだなぁと、ルークの境遇を考えるとレイのような真っ直ぐで正義感に溢れるタイプは眩しく見えるんでしょうね。マリーVS奏楽王はマリーがとにかく格好良かった。いつかレイに自分の正体を明かすのかな。
レイVSフランクリンも熱い戦いだった。決着がつくのかと思いきやフランクリン編はまだ続くんですね。次回はとうとうあの男が本気を出すとか。