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『最果てのパラディン』のコミカライズが決定 圧倒的スケールで描く超王道ファンタジーを奥橋睦氏が担当

   

2017年9月25日に第4巻が発売となるオーバーラップ文庫刊『最果てのパラディン』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、死者の街で3人のアンデッドに育てられた少年が秘められた様々な真実を知り、聖騎士への道を歩み出す物語を描いた作品だ。コミカライズの作画は奥橋睦氏が担当することも決定しており、「コミックガルド」にて最新刊発売日の9月25日(月)より連載開始となる。圧倒的な世界観で描かれる王道ファンタジーがコミックでも幕を開ける。

 

 

 

 

【第1巻あらすじ】

かつて滅びた死者の街。そこには1人の生きた子供が存在した。人生の落伍者となり、何もできずに死を迎えた記憶を持ち、無力感に苛まれる少年ウィル。そんな彼を育てるのは、3人のアンデッド。豪快な骸骨の剣士、ブラッド。淑やかな神官ミイラ、マリー。偏屈な魔法使いの幽霊、ガス。彼ら三人に教えを受け、愛を注がれ、少年は育てられる。解き明かされてゆく、死者の街に秘められた、不死者たちの抱える謎。善なる神々の愛と慈悲。悪なる神々の偏執と狂気。その全てを知る時、少年は聖騎士への道を歩みだす。

 

 

本作はラノベニュースオンラインアワード2016年3月刊にて、重厚な世界観の魅力に後押しされる形で第1巻が「総合部門」「新作総合部門」「新作部門」の3部門で選出されるなど、大きな注目を集めた。コミカライズが決定したこの機会に、ぜひ原作小説を手に取ってもらいたい。『最果てのパラディン』は、オーバーラップ文庫より第3巻(上・下)まで発売中。最新4巻も2017年9月25日に発売する。

 

 

©柳野かなた/オーバーラップ イラスト:輪くすさが

 

[関連サイト]

『最果てのパラディン』特設サイト

オーバーラップ文庫公式サイト

 

 

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