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[ライトノベル]この素晴らしい世界に祝福を!13 リッチーへの挑戦状 (★★★★☆)

   

「ストーカーが現れました!」―逃げ惑い朝帰りをかましたウィズが、バニルやカズマに相談を持ちかけてきた。相手はウィズのことなら何でも知っている!と豪語しており、会って話がしたいと手紙まで送ってくる。対して「襲撃してやる」と、珍しく盛るバニル。その言葉で気持ちに整理がついたのか、ウィズは会うことを決心するのだが…。当日、着飾り、照れくさそうに話す彼女の姿が!?ストーカーに恋?大いなる勘違いが始まる!
今回はウィズがメイン。相変わらず安定した面白さでしたが、ストーリーは特に進まず。恋する乙女モードのウィズは新鮮で可愛かった、逆にキレた後の強いウィズにもギャップ萌え。バニルとのコンビが好きなのでウィズが最終的にバニルといることを選択したことは嬉しかったです。なんか一生このままな気がする(笑)
カズマは完全にハーレム展開を楽しんでますやん。フラれても色々とアタックするダクネスが健気。めぐみんも可愛いけどダクネスも良い女だよ、変態だけど…。次はゆんゆんがもっと活躍するといいな。