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[ライトノベル]1パーセントの教室(★★★★☆)

   

1パーセントの教室 (電撃文庫)

1パーセントの教室 (電撃文庫)

「恋をしました、キミに―」平凡男子高校生の雨ケ崎誠也に突如訪れた非日常。それは、クラスの美少女からの、愛の告白だった。彼女の名前は日比野明日香。校内でも一際目立つ、超絶美少女だ。だが、彼女には、そばにいる人間を悉く不幸にする“死神”という黒い噂が―。けれど、それは完全な間違い。なぜなら、彼女は他人を不幸にするのではなく、これから破滅する人間を好きになってしまう、のだから。死の女神に見初められた雨ケ崎が破滅する可能性は、99%。絶望する雨ケ崎に、「悲劇を回避する術はある」と日比野は静かに告げてきて―絶体絶命の青春がはじまった!
死神と呼ばれる少女・日比野明日香から告白されたことをきっかけに誠也に次々と災難が降りかかる。平和そうにみえて実はどこか歪な誠也のクラスメイトたち、川越が抱いた違和感が今後の展開にどう関係してくるのだろうか。個人的には玲奈の恋を応援したいけどもう望みはなしですか。
クラスの問題を二人で解決していく内に自然と芽生えていく絆、明日香の態度は基本的にツンツンだけどそこがまた可愛い。早く明日香が誠也に本当の意味で恋をして楽しい青春を送ってほしいなと思います。そもそも明日香が呪われている原因って何なんだろうか。続きもぜひお願いします。