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小説家になろう:『敵性最強種が俺の義母になってしまいました』 アース・スターノベルから書籍化決定!

   


敵性最強種が俺の義母になってしまいました  作者:中文字

数年前に天涯孤独となった青年――テフランは、片親だった父の後を追うように、迷宮を抜けて地底世界に至ろうと奮闘する渡界者の新米となった。
彼は迷宮の転移罠によって、自分では決して勝てない魔物や魔獣が現れる場所に跳ばされてしまう。
逃げに逃げた果てに出会ったのは、『告死の乙女』と呼ばれている、絶世の美女ながら迷宮内で発生する人型の最強敵性種族だった。
それなのに、なぜかテフランのことを主と定め、やがて義母を名乗るようになる。
彼女の魅惑的な肉体やその自覚有り無しの誘惑や、常識はずれな突飛な行動に、テフランは頭を悩ませる。
果たして彼は、渡界者の本願たる地底世界にたどり着けるのか。はたまた絶世の美女の肉体に溺れてしまうのか。


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