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ガガガ文庫2017年12月刊行のラインナップをご紹介。『編集長殺し』『俺、ツインテールになります。14』など4冊

   

2017年12月19日に発売するガガガ文庫12月刊行のラインナップ3冊+ガガガブックス1冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

 

 

編集長殺し

©川岸殴魚/小学館 イラスト:クロ

 

これがギギギ文庫の日常、だよっ♪

 

【あらすじ】

私、川田桃香。ギギギ文庫一年目の新人編集者です! カバーデザインに悩む今日この頃、編集長にデザイン案を見せにいったのですが……「なにこのヤ●チャみたいな戦闘力のカバーは。干されたいの?」……ボロクソですっ! 編集長は、見た目はたいへん可愛らしい幼女なのですが、中身は骨の髄まで真っ黒なドSロリなのです。こんなときは頼りになる先輩たちに相談するしかありません。「とりあえず、あんたがモデルになりなよ」「体操服がいいと思うんよ」――って、なんでですかっ!? 女子だらけのお仕事がんばりラノベ、ここに校了です!

 

 

 

俺、ツインテールになります。14

©水沢夢/小学館 イラスト:春日歩

 

ツインテールとポニーテールが繋がる時――

 

【あらすじ】

アルティメギルの侵攻も一時的に落ち着き、大晦日に初詣にと平和な冬休みを満喫する総二たち。一方、暗躍による暴走が度を超し始めたマーメイドギルディと、敗戦続く神の一剣。組織の混迷に、いよいよアルティメギル首領がその神秘のヴェールを脱ぐ!? そして、もう一人のテイルギアの戦士・結翼唯乃が総二たちの前に現れる。有耶無耶になっていたテイルレッドとの決着を望む唯乃に対し、総二は何とかして彼女と仲間になろうと考えを巡らせる。果たして総二の思いは、頑なな唯乃の心を揺り動かせるのか!?

 

 

 

忘却のアイズオルガン2

©宮野美嘉/小学館 イラスト:薫る石

 

北方の守護者。神の使徒。悪魔の子ら。

 

【あらすじ】

悪魔が人類の隣人であった時代。ダヤンは、自身が屍人形としてしまった少女・アリアを生き返らせるため、記憶を失った彼女と悪魔退治の旅を続けていた。訪れたのは教会の厳しい戒律により、魔術師である親が処刑され、孤児となった子供が『悪魔の子』と罵られる歪な街。街の教会では奇妙な毒が蔓延する事件が起き、いっそう魔術師に対する目は厳しい。そんな中で、ダヤンたちは北国最強と謳われる異端審問官に目を付けられてしまうのだが……。悪魔喰いの魔術師と哀れな屍人形の旅。忘却の狭間に惑う、魂と契約の物語第二集。

 

 

 

無名の最強魔法師

©なつめ猫/小学館 イラスト:ゆーげん

 

その魔法、最強につき――

 

【あらすじ】

主人公・ユウマは物心ついた時から、生まれた世界とは違う知識を持っていた。彼はことわりの違う世界の知識から、想像力で様々な事象を「造り変える」ことができる魔法を編み出す。……のだが、特にこれといった目的もないユウマは子どもたちに勉強を教えたり、露天風呂を作ったりと、いたって平穏な生活を送っていた。しかし、「魔王の転生者の子どもがいる」との予言で、ユウマの村は隣国のウラヌス十字軍の侵攻を受けることになり――。世界のことわりを超える魔法と知識で、妹と幼馴染みと、世界を救う?? チート&テキトー魔法師の無自覚冒険譚!

 

 

 

紹介ラインナップは2017年12月19日発売です。

 

 

 

[関連サイト]

ガガガ文庫公式サイト