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イラストレーター・loundraw氏の初小説『イミテーションと極彩色のグレー』の連載が「ダ・ヴィンチ2018年2月号」より開始

   

『君の膵臓をたべたい』を始めとする多数のヒット作の装画を手掛ける注目の若手イラストレーターloundraw(ラウンドロー)氏による初小説『イミテーションと極彩色のグレー』の連載が、2018年1月6日に発売となった雑誌「ダ・ヴィンチ2018年2月号」よりスタートした。『イミテーションと極彩色のグレー』はloundrawが手掛ける初めての小説作品で、“極彩色”の何かを探して古びたカメラ越しに世界を覗く琥珀色の少女の物語を描く。連載では毎回本人が描き下ろすイラストレーションが共に掲載される。

 

 

 

 

loundraw氏はイラストレーターとして大学在学中の10代で商業デビュー。これまでに『君の膵臓をたべたい』、『恋のゴンドラ』など、数多くの大ヒット小説作品の装画を手掛けている。また、大学の卒業制作として発表されたオリジナルアニメーション『夢が覚めるまで』では、監督・脚本・演出・レイアウト・原画・動画と制作のすべてを手掛け、人気声優の下野紘さん、雨宮天さんなどが参加したことでも話題を呼ぶなど、大きな注目を集める若手クリエイター。2017年9月には同氏の原画展も開催されていた。

 

 

 

[関連サイト]

ダ・ヴィンチ

 

 

ダ・ヴィンチ 2018年2月号

ダ・ヴィンチ編集部(著者)