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【日刊試読タイム】『高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果』(GA文庫)

   

人間、2時間程度軽い運動をするときちんと夜に眠たくなるんですね!

 

さて、今回はGA文庫が2018年1月15日に発売する『高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果』。まずはジャケットとあらすじをチェックしてみましょう。

 

 

 

 

【あらすじ】

アラサー社畜な日々を送っていた俺は、ある朝目覚めると高2の春にタイムリープしていた。当時好きだった先生・柊ちゃんに告白しないまま卒業したことをずっと後悔していた俺は、今度こそ告白すると――まさかのOK。見事付き合えることになったのだった!! でも付き合ってみると先生は男をダメにする女の人で、常に俺を甘やかしまくる。尽くし過ぎる先生とバレないように付き合いながら甘々でイチャイチャな学園生活が始まる!! 毎話美味しいとこだけをサクッと読める連作短編形式。web小説投稿サイトで大人気の中身アラサーで高2な俺と俺を甘やかしたい先生が贈る日常イチャラブコメディ!!

 

 

著者はケンノジ先生。イラストはやすゆき先生。ケンノジ先生はWEBで小説を連載しており、連載作から複数作品の書籍化を行っている作家です。本作は高2へとタイムリープした主人公が、高校時代の憧れの先生に告白してはじまるイチャラブコメディ作品のようですね。試し読みでは約40ページ相当が公開されています。口絵が3枚確認できるほか、挿絵も1枚確認できるので、早速チェックチェック!

 

⇒ 試し読みはこちら

 

 

タイムリープで始まる生徒と教師のイチャラブコメ!

 

主人公は眠りから覚めると高校生に戻っていた元アラサー社畜の真田誠治。翌日の仕事がダルいとベッドで眠りについたはずの主人公は、目覚めると10年前の高校2年生の頃に戻っていたのです。懐かしい授業風景に時代を感じるガラケーの存在。そして高校在籍の3年間、真剣に憧れ、恋をしていた柊木春香先生、もとい柊木ちゃんの姿。想いを打ち明けられないまま過ぎ去ったはずの高校時代は、何の因果か再び主人公のもとに訪れることになるのです。

 

意識や記憶はタイムリープをする前のまま、でも身体や想いは柊木ちゃんが好きだったあの頃のまま。彼女と目が合った瞬間、当時の恋心まで思いだしてしまうのです。柊木ちゃんに告白できなかったことは、ずっと後悔していたことでもあり、目の前にはその後悔を払しょくするチャンスがある。たとえ夢でもかまわないと、主人公は柊木ちゃんに一世一代の告白をすることになるのです。

 

かくして告白の返事はもらえないまま、没収されていた携帯電話を受け取り帰路に就く主人公。ふと携帯電話を覗くと、未読のメールが1件着信していたのです。宛名は告白した相手でもある教師・柊木春香。メールには告白のお礼と、メールからの交際ならOKという内容が綴られていたのです。かくして生徒と教師のイチャイチャ交際がここから始まることになるのです。

 

試し読みでは、主人公のために作ってきたお弁当の中身が、好きだと伝えた唐揚げ一色になっているなど、柊木ちゃんの天然さとポンコツさが垣間見えるところまでが公開されています。生徒と教師という禁断の恋模様をイチャイチャ全開で綴りつつ、タイムリープの謎に迫ったりすることになるのかも注目ですね。とにかく甘い1冊になりそう!?

 

 

気になった方はぜひ試し読みをチェック! さらに物語の続きが気になった方は発売日に書店へGOです!

 

 

【日刊試読タイム】とは

試し読みが公開されている発売間近の作品を試し読みを通して紹介します。

 

 

©ケンノジ/SBクリエイティブ イラスト:やすゆき

 

[関連サイト]

GA文庫公式サイト