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小説家になろう:『魔王ですが起床したら城が消えていました。』 アース・スターノベルから書籍化決定!

   


魔王ですが起床したら城が消えていました。  作者:みなかみしょう

『北の魔王』。彼は500年もの間、北の地にて魔族を束ねている強大な存在である。

その魔王が朝目覚めたら、城も配下も全て消失していた。
残ったのはパジャマ姿の自分の身一つと、巨大なクレーターのみ。

どうやら、彼は魔王をリストラされたらしい。

自分の配下。500年という時間の中で家族とも言える配下たちはどこに行ったのか。
あと一応、なんでリストラされたのか理由を知りたい。

そんなわけで、500年ぶりに本来の名前である『バーツ』となった彼は旅立ちを決意するのだった。
さしあたって、旅に出るための服が必要だ。

※あまりシリアスな話はしない予定です。
※「残酷な描写あり」はそのうちあるかもしれないので念のためです。
※週1、2回、だいたい夜に更新です。
※アース・スターノベル様から書籍化が決まりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。


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